イベントドクターとは?社内イベントの構造設計コンサルをわかりやすく解説
社内イベントを終えるたびに、「なんとか終わった」という感覚が残る。盛り上がったとは言えないが、失敗とも言い切れない。来年また同じことをやるのかと思うと、少し気が重くなる。
イベントドクターは、その「なんとなく」を構造で解決するために生まれました。
イベントドクターとは
イベントドクターは、社内イベントの構造を診断・設計するコンサルティングサービスです。
イベントを「感覚」ではなく「構造」で見る——それがイベントドクターの出発点です。演出や会場手配を代行するイベント会社とは異なり、「何のためのイベントか」を起点に、目的・流れ・体験を設計図として組み立てます。
| イベント会社 | イベントドクター | |
|---|---|---|
| 役割 | 演出・運営の実行代行 | 構造の診断・設計 |
| 起点 | 「どうやるか」 | 「何のためか」 |
| 成果物 | 当日の実施 | 繰り返し使える設計書 |
| 担当者交代後 | 引き継ぎが困難 | 設計書があるので安定 |
|---|
イベント会社への依頼前でも、すでに依頼先が決まっている状態でも、「設計の土台」が整っていない段階からご相談いただけます。
代表の中村は、プロマジシャンとして1,000回以上の法人イベント・式典・表彰式の現場に関わってきました。出演者として数多くの企業イベントを見続けるなかで、「目的から逆算して設計することで、イベントはまったく別の体験になる」という確信からイベントドクターを始めました。
ご相談の流れ
診断(Diagnosis)
過去のイベントの目的・構成・参加者の反応を、Zoomで約45分ヒアリングします。「なんとなくうまくいっていない」という感覚の正体を、構造として可視化・言語化します。初回は完全無料です。
設計(Design)
診断結果をもとに、目的から逆算したイベントプランを設計します。予算・会場・担当者の意向など、あらゆる制約を考慮しながら100%オリジナルの設計を提案します。
処方(Prescription)
設計図を「処方箋」としてお渡しします。「なぜその流れにするのか」という設計意図まで言語化してあるため、担当者が変わっても崩れません。
設計書は、イベントが終わっても資産として残ります
イベントドクターが提供するのは、当日だけで終わる「実施」ではありません。一度作れば次回からそのまま使える「繰り返し使える型」です。
担当者が変わっても、外注先が変わっても、イベントの質とコストが安定する。設計書があるから、毎年ゼロから考え直す必要がなくなります。社内イベントが、個人の経験ではなく組織の資産になります。
設計の意図が言語化されると、上司への説明も変わります。「なんとなくこれがいいと思います」ではなく、「この順番にした理由はこうです」と話せるようになる。設計が、安心をつくる——それがイベントドクターの目指す状態です。
こんな方が相談しています
- 社内表彰式・周年記念イベントを任されたが、何から始めればいいかわからない
- 毎年同じ形式のイベントをやっているが、本当に効果が出ているか自信がない
- 担当者が毎年変わり、イベントのクオリティが安定しない
- イベント会社に頼んだが「なんか違う」という感覚が残った
- 初めて担当することになり、失敗したくない
よくある質問
Q. どんなイベントが対象ですか?
社内イベント・招待制イベントを専門としています。社内表彰式、周年記念パーティ、懇親会、式典など、企業が開催する社内向けイベント全般が対象です。
Q. イベント会社にはすでに依頼しているのですが、相談できますか?
はい、相談できます。イベントドクターはイベント会社の代替ではなく、「設計の土台」を整える役割です。並行してご利用いただくことも可能です。
Q. 初回相談は無料ですか?
はい。初回の個別構造診断(45分)は完全無料です。「まだ何も決まっていない」段階でも、「どこが問題かわからない」という状態でも、お気軽にご相談ください。
Q. オンラインでの対応は可能ですか?
はい。診断・設計はすべてZoomで対応しています。東京・名古屋・大阪をはじめ、全国どこからでもご相談いただけます。
Q. イベントドクターとはどんなサービスですか?
社内イベントが機能しない原因を診断し、目的から逆算した設計図を提供するコンサルティングサービスです。実行代行ではなく「設計の専門家」として、担当者が変わっても崩れない、繰り返し使える型をつくります。
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