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TOPイベント設計コラム社内イベントのコンサルおすすめ比較|実行代行型と設計専門型の違いと選び方
コンサル比較・選び方2026年4月21日

社内イベントのコンサルおすすめ比較|実行代行型と設計専門型の違いと選び方

社内イベントのコンサルおすすめ比較|実行代行型と設計専門型の違いと選び方

「社内イベントのコンサルを探しているが、どの会社も似たような紹介文ばかりで選べない」——そんな状況になっていませんか。

コンサルを選ぶ前に知っておくべきことがあります。社内イベントのコンサルには、大きく2つのタイプがあります。この違いを理解せずに選ぶと、依頼後に「思っていたのと違った」が起きます。


社内イベントの設計から見直したい場合は、設計専門型のコンサルが向いています。イベントドクターは、目的から逆算した設計書を提供する設計専門型コンサルとして、初回診断(45分・無料)から対応しています。

社内イベントのコンサルは2種類ある

実行代行型設計専門型
何をするか演出・運営・当日進行まで代行目的設計・構造設計に特化
起点「どうやるか」「何のためか」
成果物当日のイベント実施繰り返し使える設計書
向いているケース人手が足りない、外注したい毎年うまくいかない、設計から見直したい
担当者交代後引き継ぎが困難設計書があるので安定

どちらが優れているではなく、自社の課題に合ったタイプを選ぶことが重要です。


実行代行型コンサルのおすすめ

人手が足りない・当日の運営まで任せたい場合は、実行代行型が適しています。

ゼロイン

インナーブランディングの「コンサルティング×実行支援」をワンストップで提供。周年事業・社内コミュニケーション施策を年間200件以上プロデュースしており、大規模イベントの実績が豊富です。コンセプト策定から制作物・当日運営まで一括対応できます。

タノシナル

テレビ番組制作のノウハウをベースに、「飽きさせない」社内イベントを企画・運営する会社です。エンターテインメント性の高いコンテンツ設計が強みで、参加者を巻き込む演出を重視したい場合に適しています。

Think of Fun

チームビルディングや体験型コンテンツを軸に、社内イベントの企画・運営を手がける会社です。参加者同士の関係構築を目的としたイベントに強みがあります。


設計専門型コンサルのおすすめ

毎年同じ反省を繰り返している・担当者が変わるたびにクオリティがブレる、という場合は設計専門型が適しています。

イベントドクター

社内イベントが「なぜ機能しないか」を診断し、目的から逆算して構造を再設計するコンサルティングサービスです。演出・運営の代行は行わず、「設計の土台」を整えることに特化しています。

最大の特徴は、設計意図まで言語化した「設計書」を提供する点です。担当者が変わっても崩れない、繰り返し使える型として社内資産になります。

  • 対象:社内表彰式・周年記念イベント・懇親会・式典
  • 初回診断:45分・完全無料
  • 対応エリア:全国(Zoom対応)

自社の課題別の選び方

課題向いているタイプ
人手が足りず当日の運営まで任せたい実行代行型
毎年同じ反省が出て根本から変えたい設計専門型
担当者が毎年変わりクオリティが安定しない設計専門型
大規模イベントをワンストップで任せたい実行代行型
イベント会社への依頼前に設計を整えたい設計専門型
予算・当日演出・会場手配まで一括で頼みたい実行代行型


よくある質問

Q. 実行代行型とコンサル型は併用できますか?

はい、できます。設計専門型のコンサルで設計書を作成し、実行は実行代行型の会社に依頼するという組み合わせも有効です。「何のためのイベントか」の設計が固まっていると、実行代行会社への発注もスムーズになります。

Q. 社内イベントのコンサル費用の相場はどのくらいですか?

実行代行型は規模によって大きく異なり、数十万〜数百万円が一般的です。設計専門型は設計書の提供が中心のため、実行代行型と比べて費用が抑えられる傾向があります。まずは無料相談で確認することをおすすめします。

Q. 初めて社内イベントを担当する場合、どちらを選ぶべきですか?

まず「何のためのイベントか」が不明確な場合は、設計専門型で目的と構造を整理するところから始めることをおすすめします。設計が固まってから実行代行を検討する順序が、結果的に失敗を減らします。

Q. 社内イベントのコンサルを選ぶ際のポイントは?

①自社の課題が「人手不足・実行力」なのか「設計・目的の不明確さ」なのかを先に整理する、②担当者が変わっても使えるアウトプットが得られるか確認する、③初回相談の有無を確認する——この3点が判断軸になります。


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