For Beginners
社内イベントを初めて担当する方へ|
何から始めればいいか
わかりますか?
突然「今年の社内イベントを担当してほしい」と言われた。
初めての担当で、何をどう決めればいいのか、誰に聴けばいいのか。
このページでは、初めてイベントを担当する方が最初に知っておくべき「構造」をお伝えします。
Common Worries
こんな不安、ありませんか?
01
何から手をつければいいかわからない
02
予算の相場感がわからない
03
外注先をどう選べばいいかわからない
04
当日うまくいくか不安
05
上司に企画を通す自信がない
06
参加者に楽しんでもらえるか心配
Basic Structure
イベント企画の
基本構造
どんな規模のイベントでも、この順番で考えると整理されます。
01
目的を言語化する
「なんとなく毎年やっている」から抜け出す第一歩。このイベントで参加者に何を感じてほしいか、何を持ち帰ってほしいかを言葉にします。目的が曖昧なままだと、すべての判断がブレます。
02
参加者の動線を設計する
会場に入ってから帰るまでの「体験の流れ」を設計します。どの順番で何を見せるか、どこで感情を動かすか。この設計がイベントの成否を決めます。
03
コンテンツと演出を選ぶ
目的と動線が決まってはじめて、「何をやるか」を選べます。逆順で決めると、目的と合わないコンテンツを入れてしまいがちです。
04
進行表を「設計図」に変える
時間割ではなく、「誰が・何を感じる・どの瞬間か」が書かれた設計図を作ります。これがあると、当日のトラブル対応も格段に楽になります。
— About Event Doctor
「何から始めればいいか」
その答えを、一緒に見つけます。
イベントドクターは、初めてイベントを担当する方から、何度やっても「惜しい」が残る方まで、イベントの構造を一緒に設計するコンサルティングサービスです。